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1. 会場 大阪国際会議場  公告ダウンロード

〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-51
TEL. 06-4803-5555 http://www.gco.co.jp

2. 会期 平成31年6月13日(木)~6月15日(土)

・学術集会 6月14日(金)~6月15日(土)

3. 募集演題の区別

募集する演題の種別は、「演題を公募するシンポジウム・パネルディスカション」、通常の「一般演題」、企業新製品やソリューションなどを紹介する「トピックス演題」といたします.奮ってご応募ください。

1.「演題を公募するシンポジウム・パネルディスカション」」の申込み要件
「演題を公募するシンポジウム・パネルディスカション」は、口述形式で発表していただきます。7項のセッションテーマ毎に演題を公募いたしますので、テーマ毎の概要をご参考にしていただき、お申込みください。申し込まれた演題は、プログラム委員会で抄録内容を審査した結果、不採択とする場合がありますのでご了解ください。

2.「一般演題」の申込み要件
「一般演題」は、口述形式で発表していただきます。なお、発表には、発表者または共同発表者のうち、1名が本学会の正会員であることが必要です(演題申込時に非会員の方は、演題採択後に入会手続きをしてください)。申し込まれた演題は、プログラム委員会で抄録内容を審査した結果、演題種別を変更させていただく場合や不採択とする場合がありますのでご了解ください。

3.「トピックス演題」の申込み要件
「トピックス演題」は、原則として企業における新製品開発や製品改良、さらには具体的なソリューションを発表するものとします。なお、発表には、発表者の所属する企業が本学会の企業会員であるか、併設展示会「メディカルショージャパン & ビジネスエキスポ2019」の出展企業であることが必要です。なお、トピックス演題に申し込まれますと演題名に商品名の標記が可になります。文献的考察やエビデンスの提示は不要です。
ただし、申し込まれた演題は、プログラム委員会で抄録内容を審査した結果、単に企業名の宣伝やイメージアップ活動、新製品紹介を目的としたものと判断された場合は不採用となりますのでご了承ください。

4. 発表形式

日本語による口述発表します。
「演題を公募するシンポジウム・パネルディスカション」、「一般演題」、「トピックス演題」ともに発表時間は質疑応答を含め1演題10分程度の予定です(ただし,応募演題数により発表時間が変更になる場合があります)。
各会場にはパソコン用プロジェクタ1 台を用意しますので,各自パソコンをご持参して頂くか,USB メモリをご持参して頂き,学会で用意するパソコンを使用するかのいずれかになります(詳細要領は学会誌平成31年4月号に掲載します)。

5-1. 申込み方法(演題を公募するシンポジウム・パネルディスカション)

1)学術集会演題抄録登録システムよりお申し込みください。学会ホームページ内の第94回学術大会ページ(http://www.jsmi.gr.jp/connection/recruitment94)からお申込み下さい。
2)申し込み受付期間:平成30年10月30日(火)~平成30年11月30日(金)とします。期間内であれば、抄録内容の追加・修正は可能です。
3)演題の採否については、プログラム委員会にご一任願います。
4)登録ページの指示にしたがって、演題の所定の内容(以下のもの)を登録してください。
 (1) 7項のセッションテーマから応募セッションを選んでください。
 (2) 演題名(40文字以内)公募演題の演題名として商品名の記載は不可とします。
 (3) 発表者と共同発表者の氏名および所属施設名。
 (4) 公募演題に不採用だった場合、一般演題応募への変更希望の有無(採否通知の際に希望の有無を確認させていただきます)。
 (5) 抄録本文は、日本語800字以内にまとめてください.図表・写真は使用できません。
 (6) 記載上の注意事項:抄録演題名に商品名を記載することはできません.本文中で商品名を記載する場合、商標登録されている場合は後ろに必ず上付きでⓇマークをつけてください。
 (7)確実な連絡先(住所、氏名、電話/FAX番号、e-mailアドレス)を記載してください。
 (8)発表に関する利益相反(COI)を申告してください(6項参照)。
 (9) 演題登録時には登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字68文字以内)を決めていただき、演題登録が終了すると同時に登録番号が発行されます。パスワードと登録番号は抄録内容の確認や修正に必要となりますので、必ず控えを取るか、その画面をプリントアウトして保存してください。
なお、パスワードと登録番号の記録および機密保持は、登録者ご本人に依存します。セキュリティ確保のため、パスワードと登録番号に関するお問合せには一切応じられませんので、ご了承ください。

5-2. 申込み方法(一般演題およびトピックス演題)

1)学術集会演題抄録登録システムよりお申し込みください.学会ホームページ内の第94回学術大会ページ(http://www.jsmi.gr.jp/connection/recruitment94)からお申込ください。
2)申し込み受付期間:平成301030日(火)〜平成31131日(木)とします.期間内であれば、抄録内容の追加・修正は可能です。
3)演題の採否、発表形式ならびに講演時間などについては、大会長にご一任願います。
4)登録ページの指示にしたがって、演題の所定の内容(以下のもの)を登録してください。
 (1) 演題分類番号(8項の演題分類から希望分類を選んでください)。
   (2) 演題名(40文字以内)一般演題の演題名として商品名の記載は不可(トピックス演題の場合は可)とします。
 (3) 発表者と共同発表者の氏名および所属施設名。
 (4) 抄録本文は、日本語800字以内にまとめてください。図表・写真は使用できません。
 (5) 記載上の注意事項:一般演題の場合、抄録演題名に商品名を記載することはできません。本文中で商品名を記載する場合、商標登録されている場合は後ろに必ず上付きでⓇマークをつけてください。
 (6)確実な連絡先(住所、氏名、電話/FAX番号、e-mailアドレス)を記載してください。
 (7)発表に関する利益相反(COI)を申告してください(6項参照)。
 (8) 演題登録時には登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字68文字以内)を決めていただき、演題登録が終了すると同時に登録番号が発行されます。パスワードと登録番号は抄録内容の確認や修正に必要となりますので、必ず控えを取るか、その画面をプリントアウトして保存してください。
なお、パスワードと登録番号の記録および機密保持は、登録者ご本人に依存します。セキュリティ確保のため、パスワードと登録番号に関するお問合せには一切応じられませんので、ご了承ください。
 (9)学会終了後に、演題発表スライドのPDF公開(本学会・会員専用HP)の公開可否(公開可、公開不可、スライド修正後公開可のいずれかを選択)。

6. 日本医療機器学会大会での発表に関する利益相反の申告について

発表者全員について発表内容に関連する団体との関係で、抄録登録日を基準として過去2年間において現在までの、以下の1)〜9)の利益相反状態の有無をお答えください。

1)1つの企業、法人組織や営利を目的とした団体から、年間100万円以上の報酬を受け取っている場合

2)1つの企業の株式から、年間100万円以上の利益を取得した場合、あるいは当該全株式の5%以上を保有している場合

3)企業、法人組織や団体から、特許権使用料として、1つの権利使用料が年間100万円以上の場合

4)企業、法人組織や団体から、日当(講演料など)として、1つの企業、法人組織や団体から年間50万円以上を受け取っている場合

5)企業、法人組織や団体から、原稿料(執筆料)として、1つの企業、法人組織や団体から年間50万円以上を受け取っている場合

6)企業、法人組織や団体から、研究費(受託研究費、共同研究費など)として支払われた金額のうち、1つの企業、法人組織や団体からの総額が年間200万円以上の場合

7)企業、法人組織や団体から、奨学(奨励)寄付金として支払われた金額のうち、1つの企業、法人組織や団体から申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に対する総額が年間200万円以上の場合

8)企業、法人組織や団体が提供する寄付講座に申告者らが所属している場合

9)1つの企業、法人組織や団体から受けたその他の報酬(旅行、贈答品など)が、総額年間5万円以上の場合

該当される場合は、COI自己申告書(様式3)の送付が必要です。日本医療機器学会HPより書式をダウンロードの上、第94回日本医療機器学会大会事務局まで郵送にてお送りください。
また、演題発表をされる場合は、発表スライドの最初(または、演題・発表者などを紹介するスライドの次)にCOI状態の有無を開示する必要があります。

7.セッションテーマおよび概要

●シンポジウム
1)大規模災害対策、BCP(Business Continuity Plan) を考える
『大規模災害時には、電気・ガス・水道等の供給停止などにより医療行為は一定の制約を受けてしまいますが、そのような状況でも病院機能を維持しつつ地域医療への役割を果たさなくてはなりません。「大規模災害対策、BCP(BusinessContinuity Plan)」というテーマで、各医療機関が医療対応するBCPをどのような考えのもと、立案されているかご発表いただきたい。』

2)耳鼻咽喉科・歯科口腔外科領域の医療機器管理考えよう、変えよう 感染対策 安心して受診できるために
『実際の医療現場の状況と課題、清潔管理に関する工夫を各領域の医師、看護師からご提示いただき、メーカからは清洗浄機器の開発等について発言していただき、感染対策について考える機会としたい。』

3)なぜ? 今? 電波管理!~その先をいく病院内での電波管理の充実を目指して~
『平成28年4月に電波環境協議会から「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き」が公表され、その後、各医療機関での取り組みが進められている。古くから医療機関内では電波による医療機器への影響等も報告されていたが、なぜ、今?電波管理が重要なのであろうか。未来を見据えた医療機関内での電波管理の推進のため、改めて基礎的なところから現在までの施策的な取り組み、具体的な医療機関でのトラブル事例や先進的な取り組みについて情報共有をすることで、その先をいく病院内での電波管理の将来について意識の共有を深めたい。』

●パネルディスカッション
1)滅菌供給業務の品質向上のために、何を指標とすればよいのか
『滅菌供給業務の品質向上のためには、現在私たちが行っている業務を「見える化」しアセスメントすることが必要です。アセスメントの項目としては、業務マニュアル、教育/トレーニング、設備/環境、残留汚物測定、滅菌バリデーションなどが考えられます。本邦における滅菌供給業務のアセスメントの指標としてどのようなものが相応しいかディスカッションをしていただけるパネリストを募集します。』

2)医療機器・鋼製器具のトレーサビリティ~そのコストとベネフィット~
「医療機器のトレーサビリティの確立は医療安全に大きく貢献できると期待されており、本学会でもこれまで多くの議論がなされ、その有用性が示されてきた。しかし、実際の運用には、業務体制の変更やシステムの導入・保守等にかかる費用の増加を伴う。そこで、国内で医療機器・鋼製器具のトレーサビリティを推進している医療機関から、費用対効果の点を含めた発表を公募し、現在の課題と普及促進のための方策について議論を進めたい。」

3)病棟で管理する医療機器の現状と安全な管理方法
「現在、多くの施設で臨床工学技士が中心となり医療機器の一元管理が進んでいるが、病棟や外来で独自に使用される医療機器も存在する。これらは各セクション管理になっている場合が多い。このような医療機器の安全は確保されているだろうか。各職種の現場の視点から理想的で安全な管理方法について考えてみたい。」

4)いまもう一度考える 手術室における業者貸し出し手術器械(Loan Instruments)の現状と課題
『現在の手術において、一時的に業者から借り入れる手術器械、いわゆる「業者貸し出し手術器械(loan instrument:以下、貸し出し器械)の使用は必要不可欠である。手術室業務ならびに滅菌業務において、それら貸し出し器械を使用した手術手技および器械の操作方法だけにとどまらず、これらの保守点検、滅菌処理に関与する必要があり、いくつかの問題点が残されている。この主題ではメーカ側、依頼滅菌会社、そしてユーザたる医療機関の方々にお集まりいただき、今一度貸出手術器械の問題点を考えたい。医療機関の方々から、問題点に関する演題を募集したい。』

8.演題分類

1) 医療画像装置 2) 検査機器 3) 人工呼吸器
4) 血液浄化装置 5) 心肺補助装置 6) 人工臓器
7) 再生医療 8) インプラント 9) 医療材料
10) 福祉・リハビリ機器 11)在宅医療・介護 12)病院設備
13)医療機器管理 14) 電磁環境と電波管理 15) 臨床工学(クリニカルエンジニアリング)
16)医療ICT 17)トレーサビリティー(UDI) 18)  電子カルテシステム
19) 手術室・ICU 20)洗浄・消毒・滅菌 21) 感染防止
22) ロボティクス 23)  新技術開発/改良 24)物流・物品管理
25)  アウトソーシング 26) 医療経営 27)薬事・法制化
28)医療安全対策 29) 災害報告・対策 30) ものづくり(医工連携)
31) その他

9. 「若手奨励賞」候補のノミネートと選考方法

発表時に40歳以下(自己申告にてお願い致します)の本学会正会員が応募した「一般演題」の中から、特にその発想や発展性の高い演題を「若手奨励賞」の候補演題としてあらかじめ学会ホームページなどで公表します。
「若手奨励賞」の候補演題は、当日の演題発表を含め、プログラム委員会および座長によってさらに審査し、学会最終日に受賞者を表彰します。

10. 「優秀発表賞」候補のノミネートと選考方法

本学会会員が発表した「一般演題」の中から、特に学術性・新規性の高い演題を「優秀発表賞」の候補演題としてあらかじめ学会ホームページなどで公表します。
「優秀発表賞」の候補演題は、当日の演題発表を含め、プログラム委員会および座長によってさらに審査し、学会最終日に優秀発表受賞者を表彰します。

11. その他

1)会員各位および関係各位から多くの演題の応募を希望します。
2)本学会認定の第1種滅菌技師、第2種滅菌技士による学会発表については、大会参加者に8単位のほか、発表者:15単位,共同発表者:10単位、講師として講演:15単位が取得できます。
3)本学会認定のMDICによる学会発表については、大会参加者に15点のほか、発表者:15点,共同発表者:10点、講師として講演:20点が取得できます。
4)日本生体医工学会と合同認定の臨床ME専門認定士による学会発表については、大会参加者に15点のほか、発表者:15点、共同発表者:10点、講師として講演:20点が取得できます。
5)代議員はぜひ1題は応募されるようお願いします(共同発表でも結構です)。
6)大会抄録集(学会誌平成314月号)に掲載されたすべての記事の著作権および版権は日本医療機器学会に帰属します.ただし、申請により引用等を認めることがあります。