オンライン試験を受験される方は、パソコン及び、当学会貸与の広角Webカメラを
ご用意ください。一般的なパソコン内蔵カメラの利用はできませんのでご了承ください。

オンライン試験システムにつきましては、下記の確認サイト(他団体のサイトとなります)でお試しいただけます。
(マイクとカメラの接続が必要です)

https://www.joho-gakushu.jp/wbt/number/jsmi.php

【Webカメラの設置について】

下の図のように、右利きの方は左側方に、左利きの方は右側方にカメラをおいて撮影し、
送信される画像に「本人の顔」「本人の手元」「パソコン画面」の3点が映る位置に
WEBカメラを置いてください。

〇で囲った、3点が映っているか必ず確認して下さい。3点が映る状態の画像が送信されて
いない場合失格となりますので、カメラの設置位置にくれぐれも注意して下さい。

Webカメラを机上の受験者の横に置きます。カメラの位置を調整して、パソコン画面、手元、
本人の顔が撮影できる位置を決めます。
【カメラの設置位置】

【受験可能な場所】

1.受験可能な場所
  会社、学校、自宅、知人宅など、どこでも、インターネット環境が整備されていれば受験する
  ことが可能です。ただし、試験中は他の人と話したり、接触したりすることはできませんので、
  できるだけ静かな場所、他の人と接触しない場所をお選びください。 
2.受験ができない場所
  検定試験は海外では受験することはできません。

【受験者に用意していただくもの】


1.パソコン
  デスクトップパソコン、ノートパソコンの何れでも受験可能です。スマートフォンやタブレット
  では受験できません。問題も回答欄もパソコン上です。回答するためにマウスをご用意下さい。
2.Webカメラ・マイク・スピーカー
  本検定試験は、厳正な試験を実施するため、超広角Webカメラを利用した試験システムを導入
  しております。カメラの視野角が120度以上で、机上に設置できるタイプのWebカメラを、
  当学会より貸与いたします。マイクは、Webカメラに内蔵されています。スピーカー、
  又はヘッドセットなど音声が聞こえるもの。
3.インターネット環境の整備
  インターネットは環境は、有線・Wi-Fiを問いません。ただし、十分な通信速度が保てる環境を
  ご用意ください。なお、環境整備に要する費用は受験者の自己負担とさせていただきます。
 (有線環境を推奨します。)
4.インターネットで使用されるブラウザ
  ご使用されるブラウザはGoogle ChromeかMicrosoft Edge、Apple Safariのご使用をお勧め
  致します。
  Internet Explorer、Firefoxは、不都合が発生する場合がありますので使用不可です。
5.写真撮影準備
  試験開始1週間前までに、認定カードに利用する本人写真(バストアップ)を
  Webカメラで撮影します。
6.受験時の持ち物
  受験票プリントアウトの用紙のみ。書籍、ノート、スマートフォン、
  その他の物品は机の上に置くことができません。
7.パソコンの設定
  試験中にスリープモードになってしまうと、試験システムの通信が途切れてしまう為、
  失格となります。その為、パソコンのスリープモードを設定から解除して下さい。

【オンライン試験受験の流れ】
1. オンライン試験システムによる受験方法
  ①試験開催日の一週間前までにメールで「受験票」を配信します。
  ②本試験用のサイトにアクセスし、「受験票」に記載の受験IDとパスワードで
   ログインしてください。
  ③認定カードに利用するご自分の写真をWebカメラに向かって撮影してください。
  ④Webカメラを横に置いて、受験中に自分の顔、手元、パソコン画面の3点が映るかを
   確認してください。
  ⑤試験システムがスタートすると、まず動画により「受験上の注意」を行います。
  ⑥次に「始め」の合図があったら、「開始ボタン」を押して試験を開始します。
   自動的に試験が開始され、制限時間がカウントダウンされます。
   所定の時間が経過すると自動的に試験が終了されます。
  ⑦試験時間が終了しますと、終了画面へ自動的に移動いたします。
2. オンライン試験システムによる回答方法
  ①本検定試験システムでは、5択の選択式となり設問が1番より、
   順次表示されますので解答を選択してください。
  ②なお解答は、必ずしも順次答える必要はありません。
   飛ばしておいて後で答えたり、戻って訂正することもできます。

【受験上の注意】

  1. 試験中、Webカメラで受験者の動静が判断できるように、適切な照明を点灯して下さい。
  2. 受験中に受験者本人以外が映り込まないようお願い致します。受験者が他人と話したり、
    受験者本人以外が映り込んだことが確認できた場合、その時点で不合格となります。
  3. 受験会場におけるプライバシー等の注意
    受験に際してWebカメラで受験者を撮影して、システムに画像が送信されて保存されますので、
    差支えの有るものは、映らない場所に移動して下さいますようお願い致します。
    もちろんカメラ画像を合格カード写真への利用本人確認、試験中の不正行為防止以外に
    利用することは一切ありません。
  4. 受験中にマイクに雑音や音声が入らないように、周辺の環境にお気を付け下さい。

利用規約はこちらをお読みください

【禁止事項、免責事項等について】

  1. 試験中の受験者の動作を10~20秒間隔でシステムサーバに送信して保存します。
    試験中に不正行為を行ったことが判明した場合、或いは、不正と疑わしい行為が
    判明した場合は不合格となります。
  2. Webカメラ、マイクが正常に動作していない場合は不合格とします。
  3. 下記の不正行為があった場合は不合格とします。
    原則として、行為、行動の基準は会場での試験開催の場合と同様とします。
  4. 本人の確認不足や怠慢により、受験時間になっても適正に受験システムが動作できない
    場合は不合格となります。
    動作確認時にご不明な点を解決するようにお願い致します。
  5. 当学会は、本人の通信設備、パソコンの事情による通信障害や、本人の責により、
    受験に不具合が生じた場合の責任は負いかねますので、必ず動作確認を綿密に
    行って下さい。
  6. オンライン利用に関して、前記の5の、本人の通信設備やパソコン事情により、
    あるいは通信基盤の提供会社の事情等により、映像が乱れたり、途切れたりする場合が
    少なからず発生する可能性があります。
    当学会は対応できる範囲において、皆様が受験を遂行できるよう対策を講じて参ります。
    ただし、原則、試験時間の延長はいたしません。

【不正行為・不合格となる行為の一覧】

  1. 受験登録者本人以外の者が受験した場合
  2. 試験中、受験者が入れ替わった場合
  3. 当学会貸与の広角Webカメラ(当会から貸し出した)を使用していない場合
  4. Webカメラの映像がシステムへ正しく送信されていない場合
  5. 試験中の受験者の確認、受験者の動作の確認、パソコンの画面の確認ができない場合
    寝てしまったりして顔が見えず、本人の確認ができない場合
  6. 試験中に席を離れた場合(トイレの場合も含む)
  7. 試験中にマウス以外のキーに触れた場合
  8. オンライン試験システム以外のページを閲覧した場合
  9. オンライン試験システム以外のアプリケーションを開いた場合
  10. 試験中に他人と会話した場合
  11. 試験中に、受験者本人以外が写り込んだ場合
  12. 試験中に携帯電話(スマートフォン)及びその他の電子機器を使用した場合
    ただし、試験中のトラブルにより事務局へ連絡をする場合を除く
  13. 受講票プリントアウトの用紙以外(本、参考書、辞書、他)を出していた場合
    受講票は右利きの方は左側、左利きの方は右側の邪魔にならないところに置いてください
  14. 受験者の目に触れる位置に、試験内容に関連する掲示物が貼付または置いてあった場合
  15. 試験中にコーヒー・お茶・水などを含め、飲食をした場合
  16. 試験中に喫煙をした場合
  17. その他、不正行為が行われていると、疑われる行為を行った場合

※1 ご病気などの止むを得ない事情により席を離れる必要がある場合、
   また、試験時間中に指定のお薬などを飲む必要がある場合は予め届け出て下さい。
   なお、これらの場合、診断書が必要になる場合があります

※2 試験中のお手洗いについては規定しておりません。
   それは、お手洗いか否かにかかわらず、上記6の「試験中に席を離れた場合」に該当し、
   原則として不合格となる行為に該当するからです。
   これは、お手洗いによる離席か、別の理由による離席かの判断ができないとの
   理由によります。
   なお、ご病気による離席の場合は、※1によります。

※3 上記12で、試験中に携帯電話(スマートフォン)の使用を禁じていますが、
   トラブルが発生して、試験の続行に支障がある場合は、この限りではありません。
   受験票メールに記載の電話番号までお電話ください。