学会専門認定制度
日本医療機器学会にて行っている専門認定制度について、認定を受ける条件とその詳細をご紹介致します。
第1種滅菌技師認定制度
- 日本医療機器学会の会員であること。
- 第2種滅菌技士認定者で、第1種滅菌技師認定学科講習を修了(筆記試験に合格)し、 第1種滅菌技師認定実技講習を修了した者とする。
第2種滅菌技士認定制度
- 日本医療機器学会の会員であること。
- 滅菌供給業務の実践に3年以上携わっていること。
- 日本医療機器学会が作成した“医療現場における滅菌保証のガイドライン”の内容が理解実行できること。
臨床ME専門認定士認定制度
- 日本生体医工学会が主催している第1種ME技術実力検定試験の合格証証明書の取得者
- 厚生大臣の免許を受けた、医療関係職種免許(臨床工学技士、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師等) を有する者。但し、准看護師はこれに准ずる者として対象に入れる。
- 医療機関(病院、診療所等)における2年以上のME機器・システムおよび関連設備の保守点検・安全管理の実務 経験を有する者。但し、准看護師は3年以上の実務経験を必要とする
※日本生体医工学会(旧日本エム・イー学会)と合同の制度
MDIC認定制度 医療情報コミュニケータ(MDIC:Medical Device Information Communicator)
- MDIC認定セミナー4科目を全て受講し、MDIC検定試験に合格した者。